写真 総本部に竣工した創価宝光会館
総本部に竣工した創価宝光会館

2020年4月3日、東京・信濃町の総本部に、創価学会創立90周年記念事業の一環として建設されていた「創価宝光会館」が竣工。

引渡式が、原田会長、長谷川理事長をはじめ、建設に携わった施工会社の代表らが出席して執り行われた。

“全世界から創価の宝友が集い、福徳の光に包まれた所願満足の人生に向けて出発する会館”との意義を込め、「宝光」との名を冠した同会館は、接遇センターに代わる施設。

建設地には、学会本部を東京・西神田から信濃町に移転する際、第2代会長の戸田城聖先生が、学会として初めて購入した土地と同じ「新宿区信濃町25番地」も含まれる。

式典では経過報告などの後、施工会社の代表があいさつ。持てる技術と英知を結集し、学会創立90周年記念の総本部周辺整備の掉尾を飾るにふさわしい最高品質を目指してきたことなどを語った。

原田会長は、“会員第一の精神の象徴”である創価宝光会館こそ同志にとって“希望の象徴”であり、池田先生の第3代会長就任60周年となる「5・3」を迎える上での“師弟勝利の象徴”であると強調。「学会員の感激の声、決意の声がにぎやかに響き渡る日を一日も早く迎えられるよう、社会の安穏と世界の平和を一層、祈念したい」と力を込めた。