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「SOKAグローバルアクション2030」

新型コロナウイルスによる深刻な危機が地球規模で広がっている。これを受けて、現下の状況に立ち向かう青年たちのエピソードを紹介するプロジェクトが、このほど学会青年部や中国の中華全国青年連合会など、世界の青年8団体の主催で発足。第1回の行事が2020年5月28日、オンラインで開催された。

同プロジェクトは、社会の復興や他者への貢献に尽力する世界各地の青年の取り組みを紹介し、その教訓と知恵を共有することで、危機に立ち向かう青年の連帯を築くべく立ち上げられたもの。

同日の行事には学会青年部のほか中国、アフガニスタン、アルゼンチン、インド、ガーナ、チェコ、ロシアの青年団体が出席した。

学会青年部の発表では、芸術部・葛西さんによる津軽三味線の演奏映像を披露。女性平和文化会議の小松議長は、社会に不安が広がる今こそ、一人一人が周囲に希望を与えられる存在だと伝えていくことが大切であると語った。