2020年7月7日、活発な梅雨前線の停滞による記録的な大雨が続く九州では、各地で河川の氾濫、土砂崩れなどの被害が相次いだ。
九州では総福岡(本部長=早田総福岡長)、佐賀総県(同=中山総県長)、長崎総県(同=三浦総県長)、大分総県(同=千布総県長)に、新たに災害対策本部が設置された。学会本部、九州方面の対策本部と緊密に連携を取りながら、被災状況の把握と被災者の激励に当たっている。
熊本では同日、鷹尾総県総合長、中山総県長らが、球磨川の氾濫によって大規模な浸水被害を受けた人吉市の会員のもとをお見舞いに訪れた。一人一人の被災の状況に耳を傾けつつ、学会からの支援物資を手渡し、励ました。