2020年7月28日、活発な梅雨前線の影響で、山形県をはじめ東北地方では、断続的に大雨が降り、河川の越水・浸水などの被害が発生した。

学会の東北方面では同日、盛島東北長を本部長とする災害対策本部を設置。山形総県にも対策本部(本部長=齋藤総県長)が設けられた。
両対策本部では、学会本部と緊密に連携を取りながら、被災状況の把握や避難した会員・家族の激励等に全力を挙げている。