義援金の目録を手渡した(熊本県庁で)
義援金の目録を手渡した(熊本県庁で)

令和2年7月豪雨の発災から1カ月。被災地では現在も懸命な復旧作業が続く。学会本部ではこのほど、甚大な被害のあった熊本県と人吉市に義援金を寄託することを決定。

2020年8月5日、熊本総県の鷹尾総合長、中山総県長が、熊本市の熊本県庁を訪れ、蒲島県知事に義援金1000万円の目録を手渡した。
蒲島知事は「被災地には優しさが必要です。創価学会には『かたし隊』など復興へのお力添えもいただき、深謝します」と語った。
また鷹尾総合長、中山総県長は同日、人吉市役所の仮本庁舎を訪れ、松岡市長に義援金1000万円の目録を贈呈した。