寄託式の様子(広島市内で)
寄託式の様子(広島市内で)
寄託式の様子(長崎市内で)
寄託式の様子(長崎市内で)

2020年9月8日、被爆者の呼び掛けで始まり、創価学会も協力してきた「ヒバクシャ国際署名」の寄託式が、広島と長崎でそれぞれ行われた。

広島創価学会では2018年から被爆75年の本年へ、13万3000筆超の署名を集めてきた。広島市内での寄託式では、同署名広島県推進連絡会の岡村共同代表と箕牧共同代表代行(広島県被団協理事長代行)に塩出総広島長から目録が手渡された。
箕牧代行は、「非常に多くの署名に驚きと感謝の思いです」と謝意を述べた。

長崎創価学会では、2017年から同署名に協力し、これまで8万筆の署名を回収。長崎市内で開かれた寄託式では、三浦長崎総県長があいさつ。6934筆の署名を、長崎原爆被災者協議会に寄託した。
同協議会の田中会長は、二度と“ヒバクシャ”を生み出さないために、市民と手を取り合い、核兵器廃絶をいち早く実現したいと語った。