「創価宝光会館」
「創価宝光会館」
テープカットの様子(創価宝光会館で)
テープカットの様子(創価宝光会館で)
創価宝光会館の1階ロビー
創価宝光会館の1階ロビー

2020年9月15日、総本部の「創価宝光会館」(東京・信濃町)のオープニングセレモニーが、原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長らが出席して行われた。

同会館は、接遇センターに代わる施設。「宝光」との名には、“全世界から創価の宝友が集い、福徳の光に包まれた所願満足の人生に向けて出発する会館”との意義が込められている。
昨年秋にオープンした「創価学会 世界聖教会館」「創価学会 総合案内センター」に続き、学会創立90周年記念事業の掉尾を飾るものである。

広宣流布大誓堂との調和を図り、外周のデザインとして列柱を採用。建物の外形を階段状にし、周辺の環境に溶け込みながら壮麗な印象となるように設計されている。また自然光を取り入れる大きな窓を配しているほか、世界各地の温かみのある御影石や大理石などを使用。「来館者の皆さまを歓迎・賛嘆する」との心が込められている。

さらに開館に当たっては、新型コロナウイルス感染症対策にも留意。入り口ではサーモグラフィーを用いた検温を行うほか、飛沫の拡散を防ぐ透明のアクリル板なども各所に設置。備品にも特殊な抗ウイルス加工を施すなどの万全の対策が取られている。

式典では、谷川主任副会長があいさつ。同会館は創価三代に脈打つ「会員第一」の精神を体現する最も重要な施設であると強調。訪れる同志が笑顔で集えるよう、一致団結して運営に当たりたいと語った。

※開館時間は当面の間、午前11時~午後5時。休館日はありません。ご来館の際は、マスク着用のご協力をお願い致します。
●総本部の感染症対策とご来訪される皆様へのお願い