救援物資の運搬など、被災地の復興支援に取り組むパナマSGI
救援物資の運搬など、被災地の復興支援に取り組むパナマSGI

2020年11月上旬、大型ハリケーン「エータ」が中米を襲い、各地に大きな被害をもたらした。
パナマSGIでは、マイレス理事長のリーダーシップのもと、被災地支援のため、パナマ文化会館に救援物資の収集センターを設置。
有志が新型コロナウイルスの感染症対策を施しながら、水や食料、衣料品などを仕分けし、11月8日に同国の赤十字社に届けた。
同SGIは、これまでも人道支援や環境保護に取り組んできた。“良き市民たれ”との池田先生の指針を胸に、社会の中で信頼の輪を広げている。