セミナーや展示など、SDGsの推進に向けて各地で実施してきた草の根の取り組み
セミナーや展示など、SDGsの推進に向けて各地で実施してきた草の根の取り組み
セミナーや展示など、SDGsの推進に向けて各地で実施してきた草の根の取り組み
セミナーや展示など、SDGsの推進に向けて各地で実施してきた草の根の取り組み
セミナーや展示など、SDGsの推進に向けて各地で実施してきた草の根の取り組み

国連のSDGs(持続可能な開発目標)、とりわけ目標13に掲げられる気候変動問題が注目されている。
2021年11月には、イギリスのグラスゴーでCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)が予定されており、共同開催国であるイタリアでも関連の行事が催される。

創価学会、SGI(創価学会インタナショナル)では2021年から、日本、イギリス、イタリアが中心となって「SDGs・気候危機アクションキャンペーン」をスタートしている。

さらに、このほど、日本国内における同キャンペーンの一環として、プロジェクト「希望と行動の種子を広げよう」が発足。創価学会平和委員会が中心となり、2月から11月を第1期として活動を進めていく。

未来部、青年部世代を対象としたセミナーや講演会、映画上映会等をオンラインも活用して実施。青年部が制作した「マイ・チャレンジ10」のウェブサイト、SGIと地球憲章インタナショナルが共同で制作した展示「希望と行動の種子」、アプリ「マプティング」などのツールを使い、意識啓発に取り組む。

青年部では連続セミナー「気候変動と私」を引き続き開催し、「気候変動と核兵器」や「気候変動と人権」など、さまざまなテーマで研さんの機会を設けていく。
女性平和委員会でも2月に、気候変動を学ぶ「平和の文化講演会」を予定している。
また、「希望と行動の種子」展の完成を記念するオンラインセミナー(英語およびスペイン語)を行う。