「東北家族『希望の絆』総会」(7日)の運営を担った東北青年部(仙台市・東北文化会館で)
「東北家族『希望の絆』総会」(7日)の運営を担った東北青年部(仙台市・東北文化会館で)

東日本大震災から10年となる2021年3月11日、全国、全世界で、全犠牲者への追善回向の祈りがささげられた。東北の同志は各家庭で厳粛に勤行・唱題し、復興への誓いを新たにした。
また、このほど東北広布70周年を記念する書籍『新生・東北「福光の人材城」』の発刊が決定。

「次の10年」への出発に当たり、盛島東北長が談話を寄せた。
冒頭、この10年、東北にエールを送り続けてくれた全ての人に謝意を述べ、震災当時の様子を振り返り、「被災された方々の要望には全て応える」「最後の一人が立ち上がるまで寄り添い続ける」との2点を明確にし、救援活動に取り組んできたことを語った。
最後に、“心の復興”に区切りはなく、最後の一人が立ち上がるその日まで、今日から「福光20年」への歩みを開始すると決意を述べた。