停滞する梅雨前線の影響で、東海や関東の太平洋側では2021年7月2日夜から3日にかけて記録的な大雨となった。3日には、静岡県熱海市で大規模な土石流が発生。各地でも河川の増水などによる被害が相次いでいる。

これを受けて同日、学会本部では、原田会長を本部長とする災害対策本部を設置。東海道方面(本部長=畑東海道長)、総静岡(本部長=佐野総静岡長)にも対策本部が設けられ、学会本部と緊密に連携を取りながら、被災状況の確認や被災者の激励等に全力を挙げている。