被災者から話を聞く様子
被災者から話を聞く様子

静岡・熱海市伊豆山地区で2021年7月3日午前、大規模な土石流が発生。現在も警察・消防等による救助活動、行方不明者の捜索が続いている。

東海道方面並びに総静岡創価学会の災害対策本部は、学会本部と緊密に連携を取りながら、被害状況の確認と被災者の激励に全力を挙げている。

畑東海道長、佐野総静岡長は4日、同市の避難所に身を寄せ、友の励ましに歩く田中さん(副本部長)、関澤さん(副支部長)のもとへ。

「家はもう住めないかもしれません。でも命が助かってよかった」「同志の励ましにどれほど勇気をもらっているか。絶対に負けません」――口々に語る2人の話を、うなずきながら聞いた畑東海道長は、体調を気遣いつつ、「一緒に苦難を乗り越えましょう」と真心から励ました。