活発な梅雨前線の影響で、広島県では2021年7月8日未明から激しい雨が降り続き、各地で道路の冠水や河川の増水、堤防の一部決壊などの被害が発生した。
 
7日の鳥取、島根に続き、総広島創価学会も、塩出総広島長を本部長とする災害対策本部を設置。学会本部と緊密に連携し、被害状況の把握、安否の確認、被災者の激励に全力で取り組んでいる。