写真 板橋文化会館での勤行法要の様子
勤行法要の様子(板橋文化会館)
写真 宮城・東北池田記念墓地公園での勤行法要の様子
勤行法要の様子(宮城・東北池田記念墓地公園)

2018923 「秋分の日」を中心に、 創価学会秋季彼岸勤行法要が、全国の主要会館、墓地公園、納骨堂などで営まれた。

原田会長は23日、東京・板橋文化会館での勤行法要に出席した。

「妙法聖霊は法華経の行者なり日蓮が檀那なりいかでか餓鬼道におち給うべきや」(御書1112ページ)を拝し、故人の成仏を願う唱題と、広宣流布のための行動によって積まれる福徳こそが、真の供養になると強調。「私たちの人生の勝利が、三世にわたる全同志の勝利の証しになると確信し、本日より新たな決意で、共々に広布の大道を歩み抜こう」と述べた。

一方、長谷川理事長は同日、東北池田記念墓地公園(宮城・白石市)での勤行法要に出席し、「私たち一人一人が広布の途上で亡くなられた方々の志を受け継ぎ、各人が広布と社会に貢献する人生を開きゆこう」と呼び掛けた。