写真 岩手・久慈小学校での贈呈式の様子
贈呈式の様子
(岩手・久慈小学校で)
写真 福島・山木屋小・中学校での贈呈式の様子
贈呈式の様子
(福島・山木屋小・中学校で)

2018年4月26日、東日本大震災の復興支援の一環として、岩手・久慈市立久慈小学校と、福島・川俣町立山木屋小学校・中学校に、創価学会から優良図書300冊と書架が贈られた。
今後5年間、毎年20冊ずつ追加贈呈される。


一昨年の台風10号でも甚大な被害を受けた久慈市。久慈小学校での贈呈式では、坂川校長が「本は災害で傷ついた心を癒やし、笑顔にしてくれます。たくさん読んで優しい人に成長を」と強調。遠藤市長が「復興の希望である子どもたちを応援する取り組みに感謝します」と述べた。鷹觜総岩手長があいさつした。

昨年3月、原発事故による避難指示が解除された山木屋地域。学校は今月から小・中一貫校として再出発し、7年ぶりに古里での授業が再開した。
同小・中学校での式典では、山内総福島長があいさつ。齋藤校長が、読書で心に栄養を蓄え、目標に挑戦する糧にしてほしいと呼び掛けた。川俣町教育委員会の佐久間教育長が謝辞を述べた。