写真 広宣会館での 「立宗の日」の勤行会の様子
「立宗の日」の勤行会の様子(広宣会館で)

1253年(建長5年)4月28日——日蓮大聖人が、末法の全民衆を救う根本の法である「南無妙法蓮華経」の題目を唱え、妙法流布を高らかに宣言された。
2018年4月27日、4・28「立宗の日」765周年を記念する勤行会が、総本部(東京・新宿区)で開かれた。

池田大作先生は創価学会第2別館で厳粛に勤行・唱題。三障四魔、三類の強敵を打ち破り、正法弘通に生き抜かれた御本仏の崇高な御生涯を偲んだ。
長谷川理事長をはじめ各部の代表は、広宣会館(学会本部別館内)で勤行会を開催。
席上、理事長は「山に山をかさね波に波をたたみ難に難を加へ非に非をますべし」(御書202ページ)の一節を拝し、流罪など幾多の大難を勝ち越えた大聖人の御闘争に言及。その“一切衆生を幸福に”との慈悲の大精神を現代によみがえらせたのが創価三代の会長であり、そこに連なる学会の同志であると力説した。
さらに末法万年尽未来際までの地涌の義を決定づけるべき今、異体同心の団結固く、勇気凜々と広布拡大にまい進しようと訴えた。