写真 学会本部での会談の様子
会談の様子(学会本部別館で)

2018511日、ロシア連邦のミハイル・ガルージン駐日大使が、総本部を訪れ、原田会長、谷川主任副会長、学会本部国際総局の寺崎総局長らが歓迎した。
大使は1982年から83年まで、モスクワ大学から創価大学に留学。駐日公使、ロシア外務省の第3アジア局長、駐インドネシア大使等を歴任し、本年3月、駐日大使に就いた。

会見の冒頭、就任に対する池田先生の祝意が伝えられると、大使は心から感謝し、「創立者を深く尊敬しています。ますますのご健勝を祈っています」と述べた。

会長は、大使の就任を喜びつつ、本年秋に東京富士美術館で国立ロシア美術館所蔵「ロシア絵画の至宝展」が開催予定であることなどに触れ、今後もロシアとの文化・教育交流に一段と注力していきたいと展望。

その発言を歓迎した大使は、旧ソ連時代から続く、学会のロシアとの交流は、両国関係に常に先駆けるものであり、今日の関係の前進に対する貢献は大きいと強調。一層の交流拡大を望んだ。