写真 東京・中国文化センターでの開幕式の様子
開幕式の様子
(東京・中国文化センターで)
写真 「友誼の道——池田大作と中国」展の様子
「友誼の道——池田大作と中国」展の様子

2018年5月22日、「友誼の道——池田大作と中国」展(主催=中国文化センター、中国人民対外友好協会、中日友好協会。後援=駐日中国大使館。協力=創価学会)の開幕式が、東京・港区の中国文化センターで行われた。


同センターは、日中両国の相互理解と友好協力関係を促進するため、展覧会、公演、講演会等を行っている。

日中の平和友好条約締結40周年、池田大作先生の日中国交正常化提言50周年を記念し、同センターが中心となり今回の展示会が実現した。


同展は、池田先生が開いた中国各界の人々との友情の軌跡を、ゆかりの品々やパネル、映像とともに紹介している。


池田先生は、次のようなあいさつを寄せた。

「今こそ万代の友好へ、青年と青年がさらに手を携えて新たな日中の金の橋を築き輝かせつつ、共々に平和と希望のメッセージを未来に向けて発信しゆかれることを、私は心から願っております」


日中友好のバトンを受け継ぎ、交流の道をさらに大きく、さらに未来へ——池田先生の期待に応えるかのように、会場には、両国の未来を担う多数の青年が集った。


開幕式では、中国文化センターの石永菁センター長が、先駆者が開いた友好の道をより多くの人に知ってもらいたいと強調。

駐日中国大使館の張梅参事官は、中日関係のさらなる発展に期待した。

また谷川主任副会長があいさつした。

来賓として参加した日中友好会館の荒井理事長は、「池田先生をはじめ日中友好に尽くした先人の努力を知ることは新時代を築くために重要であり、展示はとても意義のあるものです」と語った。


【案内】

▽会期=6月1日(金)まで。会期中は毎日開館。

▽会場=中国文化センター(東京都港区虎ノ門3-5-1)

▽開館時間=午前10時半~午後5時半。最終日は同3時まで。入場無料。