2018年5月21日、パラオ共和国のレメンゲサウ大統領が東京・八王子の創価大学と信濃町の創価学会・総本部を訪問しました。

 

親日国として知られるパラオ共和国は、日本から南に約3000キロ。
大小300以上の島々からなる常夏の国です。
美しい自然が広がるパラオは、“太平洋の宝石”とも謳われています。
 
創価大学では、大統領の教育・文化・平和への功績をたたえ、「創価大学教育文化賞」が授与されました。
また大統領は記念の講演を行い、学生一人一人が平和と環境のリーダーに成長してほしいと呼びかけました。
 
続いて大統領は、2002年以来となる創価学会本部へ来訪。
16年振りの訪問を原田会長・笠貫SGI女性部長らが歓迎。
語らいの場が設けられました。
 
原田会長は、池田先生からの歓迎の伝言を紹介。
 
レメンゲサウ大統領は、池田先生との出会いに言及。
「16年前の出会いを昨日のことのように思い起こします。あの誠実な振る舞いは今なお忘れられません。本日、総本部に来て、池田先生の精神が至るところに脈打っており、感銘を受けました。」 と語りました。
 
さらに大統領は、池田先生の精神を受け継ぐ創価学会と共に手を携え、環境問題に取り組んでいきたいとの心情を述べました。