写真 大阪・枚方市内での激励の様子
激励の様子(大阪・枚方市内で)
写真 京都・大山崎町内での激励の様子
激励の様子(京都・大山崎町で)
写真 兵庫・尼崎市内での激励の様子
激励の様子(兵庫・尼崎市内で)

2018年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震を受けて、学会本部と関西の災害対策本部では、被災状況の把握と激励に全力を挙げている。地震から一夜が明けた19日も、断続的に余震が続いた。
道路や鉄道などの交通機関の復旧は進んでいるが、一部の地域では水道やガスなどのライフラインが寸断され、いまだ復旧していない。

家屋の損害や今後の生活への不安を抱える友らに、希望と安心を届けようと、関西各地のリーダーが19日、励ましに奔走した。

岡本総大阪長は、震度6弱の揺れが襲った枚方市へ。中村総京都長は、京都・大山崎町に住む友の家を訪ね、広崎総兵庫長は、兵庫県内でも揺れの大きかった尼崎市の友の元へ駆けつけ、励ましを送った。