記録的な大雨の影響で、西日本を中心に各地で河川の氾濫や土砂崩れ、家屋の浸水など大きな被害が出ている。
中国、四国、九州の各方面に続き、関西方面でも7日、山内関西長を本部長とする災害対策本部が設置された。各対策本部では、学会本部と緊密に連携を取りながら、被災状況の確認や会員・家族等の激励に全力を挙げている。