写真 福岡・九州池田講堂での世界広布新時代第36回本部幹部会の様子
世界広布新時代第36回本部幹部会の様子
(福岡・九州池田講堂で)

2018年7月8日、「世界広布新時代第36回本部幹部会」が、「九州総会」の意義を込めて、福岡市の九州池田講堂で開かれた。
これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表、来日した13カ国・地域のSGI(創価学会インタナショナル)の友と出席。
九州7県の43会館と中継で結び、計3万5000人が集い合った。

池田大作先生はメッセージを贈り、豪雨被害に遭った各地の友へ、心からのお見舞いの言葉を寄せた。そして、「地球を包みゆく異体同心の団結で、『大悪をこれば大善きたる』(御書1300ページ)の実証を勝ち示していこう」「『妙とは蘇生の義』(同947ページ)の蘇る生命力で一切を変毒為薬し、不屈の『人間革命』の前進を」と呼び掛けた。
さらに先生は、小説『新・人間革命』を、戸田城聖先生の「原水爆禁止宣言」の日である9月8日の完結を目指して書き進めていると披歴した。