写真 宇和島市吉田町で懸命に復旧作業を
愛媛青年部有志の「かたし隊」が懸命に復旧作業を(10日)

 「平成30年7月豪雨」の被害に見舞われた西日本では、学会の災害対策本部が被災状況の把握や被災者の支援等に全力を挙げている。
 特に広島、岡山、愛媛、高知をはじめ、被害が甚大だった地域では、リーダーが最前線の同志の激励に奔走。青年部有志の「かたし隊」(清掃ボランティア)も奮闘している。
 
《原田会長の談話》
 西日本を中心に各地で被害が発生した、このたびの「平成30年7月豪雨」に際し、犠牲になられた全ての方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
 また、いまだ安否不明となられている方々の、一刻も早い救出を強く祈念するものであります。
 創価学会としても、学会本部と中国、四国、関西、中部、九州の各方面に設置した災害対策本部が緊密に連携を取りながら、被害状況の把握、迅速な対応・支援に努め、被災された方々の激励に総力を挙げ、被災地の復旧に尽くします。
 日蓮大聖人は「一切衆生の異の苦を受くるは悉く是れ日蓮一人の苦なるべし」(御書758ページ)と仰せであります。被災された方々に同苦し、寄り添いながら、一日も早く元の生活を取り戻していけるよう支えてまいります。
 そして、不撓不屈の信心で一切を変毒為薬し、再び希望の前進を開始できるよう、全国・全世界の同志と共に、真剣に祈り行動してまいります。