2018年9月9日、東京・信濃町の創価世界女性会館で女性平和委員会主催の第18回「平和の文化講演会」が開催。北京大学教授で、同大学池田大作研究会・初代会長の賈蕙萱(かけいけん)氏が講演しました。
 
中国屈指の名門・北京大学。池田大作名誉会長は、同大学から名誉教授称号を受けており、これまで7回訪問し、3度の講演を行っています。
名誉会長の講演に参加し、教育思想と人間性に深い感銘を受けた賈蕙萱氏は、2001年に研究機関「池田大作研究会」を設立。
現在、名誉会長の平和・教育思想についての研究機関は中国をはじめ、世界40以上の学術機関に、設置されています。
 
「未来につなぐ友好の金の橋」と題する講演で賈蕙萱氏は、北京大学と池田名誉会長・創価学会との深い縁が、名誉会長が1968年に行った日中国交正常化提言から始まっていると言及。今後も交流を深め、世界の平和、文化繁栄のために努力していきたいと述べました。