東京・八王子市の東京富士美術館では、国立ロシア美術館所蔵「ロシア絵画の至宝展」を開催しています。
 
40万点に上る、世界最大のロシア美術コレクションで有名な国立ロシア美術館。
昨年11月には、東京富士美術館と、文化・学術交流に関する協定を結びました。
 
本展では、所蔵する名品の中から、「夢」「希望」「愛」のテーマのもと、ロシアの風景や庶民の生活に焦点を当てた40点を展示。
ロシア美術の深い精神性に迫ります。
 
2018年10月5日に行われた開幕式では、主催の、東京富士美術館・原田稔名誉館長、毎日新聞社・丸山昌宏代表取締役社長、国立ロシア美術館・ウラジーミル・グーセフ館長らが挨拶。
 
ロシア連邦のミハイル・ガル—ジン駐日大使の祝辞の後、テープカットが行われました。
 
展示会は、同年12月24日まで開催されています。
 
■「国立ロシア美術館所蔵 ロシア絵画の至宝展 夢、希望、愛—アイヴァゾフスキーからレーピンまで」
開催期間:2018年10月7日(日)~12月24日(月・祝)
休館日:月曜日
開館時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:東京富士美術館(HP:http://www.fujibi.or.jp/)