写真 浦戸小中学校での贈呈式の様子
贈呈式の様子 (浦戸小中学校で)

20181017日、東日本大震災の復興支援の一環として、宮城県塩釜市の離島・野々島の浦戸小中学校に、創価学会から優良図書300冊と書架が贈られた。

今後5年間にわたり、毎年20冊ずつ追加贈呈される。

 

同校は、通学区域に関係なく、就学が認められた小規模特認校。島民の協力を得て、アサリの採取やカヌー体験など、離島の特色を生かした教育が行われ、入学希望者は増加している。ほとんどの児童・生徒が、往復約1時間の市営汽船で通学。登下校の時間を使って読書や勉学に励んでいる。

 

贈呈式では、菅原校長が、「たくさんの良書に触れ、物事の考え方を学び、心を育んでいきましょう」とあいさつ。今村総宮城長が代表の生徒に目録を手渡した。