写真 アルゼンチン平和講堂での授与式の様子
東部大学の授与式の様子(アルゼンチン平和講堂で)
写真 アルゼンチン平和講堂での授与式の様子
クエンカ・デル・プラタ大学の授与式の様子(アルゼンチン平和講堂で)

 

20181031日、アルゼンチン共和国の最高学府から、池田大作先生ご夫妻に名誉学術称号が贈られた。ブエノスアイレス州の州都ラプラタ市に立つ「東部(エステ)大学」は池田先生に「名誉博士号」を授与。式典は1031日夜(現地時間)、首都ブエノスアイレスのアルゼンチン平和講堂で開催された。

一方、クエンカ・デル・プラタ大学は香峯子夫人を「名誉教授」に。同日午後(同)、同講堂で証書が授与された。両式典には同国訪問団の池田SGI(創価学会インタナショナル)副会長らが出席した。

 

東部(エステ)大学の授与式では、アルゼンチンSGIのフェルナンデス女子部長のあいさつに続き、歌手のパウラ・アルメラデスさんが美しい歌声を披露。決議書が読み上げられた後、名誉博士の学位記が代理の池田副会長に授与され、万雷の拍手に包まれた。

 

レイターノ総長は授与の辞で、大学とは思想を普及する場所であり、普遍的な考え方を絶えず追求しなければならないと強調。貧困を克服し、平和を築き、知識を得る機会を平等に与えるには「教育」が不可欠であり、こうした普遍的な善、人間を向上させる言葉を人々に送り続けているのが池田先生であると力説した。

 

そして、「池田博士は人々に複雑な社会を生き抜く力を与える“希望の言葉”を届けています。人間主義の思想によって人材を育てています」「博士と同じ心で、私たちも、さらに社会貢献の人材を育てていきたい」と語った。

 

最後に池田副会長が池田先生の謝辞を代読した。