画像 広宣流布大誓堂での新年勤行会の様子 (東京・信濃町で)
広宣流布大誓堂での新年勤行会の様子
(東京・信濃町で)

2019年1月1日を中心に、「創立90周年へ 創価勝利の年」の新年勤行会が、東京・信濃町の広宣流布大誓堂をはじめ各地で開かれた。これには池田大作先生が3首の和歌とともにメッセージと句を贈った。

1日午前に広宣流布大誓堂で行われた新年勤行会では、竹岡青年部長が池田先生のメッセージを紹介。大串女子部長が「諫暁八幡抄」を拝読した。
原田会長は、本年は創価学会が世界宗教としての基盤を一層、強固に建設する時であると強調。一対一の対話に徹し、わが身に宝塔を見、さらには友に宝塔を見るという“宝塔の林立”で地域・社会を彩り、平和と人間主義の精神を広げゆこうと語った。
そして、一人一人がわが人間革命のドラマをつづり、全てに一歩前進する、自身と広布の“勝利の年”にと呼び掛けた。