写真 なみえ創成小学校・中学校での贈呈式の様子 
贈呈式の様子(なみえ創成小学校・中学校で)

2019130日、福島の浪江町立なみえ創成小学校・中学校への図書贈呈式が、同校の校舎で行われた。これは、東日本大震災の復興支援として、創価学会が東北各地の小・中学校に優良図書を贈ってきた活動の一環。今回、300冊が贈呈され、今後5年間、毎年20冊が追加で贈られる。

 

大震災と原発事故から7年を経て、昨年4月に開校したなみえ創成小学校・中学校では、町民が読み聞かせを行うなど、地域一体の学校づくりを進めている。

 

贈呈式では、児童の代表が「頂いた本を大切にし、読書の楽しさを皆と分かち合っていきたい」と語った。

 

馬場同小学校長、半杭同中学校長の謝辞に続き、浪江町の畠山教育長は、本に親しむ中で、新しい思考の扉を開き、心の豊かな人に成長をと期待を述べた。