写真 鹿児島・奄美市の市立大川小中学校での贈呈式の様子
贈呈式の様子(鹿児島・奄美市の市立大川小中学校で)

2019年2月1日、鹿児島・奄美市の市立大川小中学校に、創価学会から優良図書30冊と書架が贈呈された。

今後5年間、毎年20冊が追加で贈られる。


贈呈式では、比知屋鹿児島総県長から、児童の代表に目録が手渡された。

同校は昨年の台風24号によって、図書室の窓ガラスが割れ、所蔵図書の一部が被害を受けており、新しい本が待ち望まれていた。


生徒の代表は「頂いた本を皆で大切に読んでいきます」と感謝の言葉を。

同校の前田校長は、読書を通して豊かな知識と心を育もうと語った。


同市教育委員会の元野学校教育課長は、“最高の財産”である良書を成長の糧にしてほしいと述べた。