写真 贈呈式の様子(岐阜文化会館で)
贈呈式の様子(岐阜文化会館で)

201928日、岐阜県書店商業組合から池田大作先生に「特別顕彰楯」が贈られた。文字・活字文化振興への功績をたたえたもの。
贈呈式は、岐阜市の岐阜文化会館で行われた。

 

田中岐阜総県長に続き、同組合の篠田副理事長が授与の辞を述べ、創作活動や世界平和に向けた提言の発信等を続ける、池田先生の“人類への貢献”を称賛した。

同組合の木野村理事長から「特別顕彰楯」が授与された後、平山中部長が池田先生の謝辞を代読した。

その中で先生は、同県の「馬籠宿」出身である文豪・島崎藤村の言葉「どんな小さな草の芽でも、花咲く時のないものはない」(『藤村随筆集』岩波文庫)を紹介し、若き生命に秘められた無限の可能性の芽を伸ばし、咲かせゆく力こそ、良書との出合いであると強調。同組合が創意工夫をこらし、読書を推進する運動を力強く展開していることは、岐阜の未来を創り開く聖業であると述べ、「民衆文化の希望の灯台」と立つ同組合のますますの隆盛を望んだ。