3.11東日本大震災から8年となる本年。2019年3月10日に、仙台市が主催する仙台防災未来フォーラム2019が、仙台国際センターで開催されました。
 
今年は、企業や行政、研究機関など70を超える団体が集いました。
このフォーラムに、創価学会も参加。代表がプレゼンテーションを行い、東北青年部がブース展示を開きました。
 
そこでは、創価学会の震災直後の取り組みや、復興支援の活動を具体的に紹介。苦難から立ち上がる人々の励ましの絆や体験などを紹介した会館での常設展示に、海外から多くの来場者が訪れていることを述べました。
また、信仰を基盤とした団体が、災害時に果たす行政を補完する役割や、被災者の心のケアに貢献する事例を紹介しました。
 
ブース展示では、被災地での海外の学者、学生、青年たちとの交流の様子や、宮城で被災した壮年部員の体験映像を紹介しました。