画像 義援金目録を手渡す寺崎国際総局長 (モザンビーク共和国大使館で)
義援金目録を手渡す寺崎国際総局長
(モザンビーク共和国大使館で)

2019年4月11日・15日、3月中旬にアフリカ南東部を直撃したサイクロンの甚大な被害に対して、学会本部が義援金を寄託した。

寺崎国際総局長らが15日、東京・世田谷区のモザンビーク共和国大使館、港区のマラウイ共和国大使館を訪問。これに先立つ11日には、ジンバブエ共和国大使館(港区)を訪れた。
それぞれ、モザンビーク共和国のジョゼ・マリア・モライス大使、マラウイ共和国のグレネンガー・K・M・バンダ大使、ジンバブエのタイタス・M・J・アブーバスツ大使に、1万米ドル(約110万円)の目録を手渡した。

各国政府の情報によると、死者は3カ国合わせて1000人を超え、約300万人が被災。洪水によって家や農地などが流され、約25万人が避難生活を送るなど、被害が拡大している。また衛生環境の悪化からコレラが流行し、感染者は4000人を超えている。

寺崎総局長は、各大使に犠牲者に対する池田大作先生の心からの哀悼の意を伝え、被災地の一日も早い復興を念願しますと語った。