5月19日は「創価学会常住御本尊記念日」。その意義をとどめた勤行会が2019年5月17日、東京・信濃町の広宣流布大誓堂で厳粛に執り行われた。

これには原田会長、長谷川理事長、各部の代表が出席し、大誓堂に御安置される創価学会常住御本尊に勤行・唱題。広宣流布と立正安国の大闘争へ、勇躍前進する誓いを新たにした。

創価学会常住御本尊は1951年5月3日、戸田城聖先生が会長就任式の席上、学会前進の「金剛不壊の大車軸」として発願し、5月19日にあらわされた。

勤行会で原田会長は、一閻浮提広宣流布を、事実の上で成し遂げてきたのが創価学会であり、いかなる障魔が競おうとも不惜身命で日蓮仏法の精髄を行じ、守り、広げてきたのは創価三代の師弟であると強調した。

次いで、仏意仏勅の創価学会、崇高なる創価の師弟に連なることのできる自身の宿縁に思いをはせ、満々たる闘志をもって、広宣流布の久遠の誓願を果たし抜く闘争を開始しようと呼び掛けた。