西日本で大気が不安定な状態となり、とりわけ九州では、6月末から断続的に記録的な大雨が続いている。

これに対し学会本部では、原田会長を本部長とする災害対策本部を設置。九州方面(九州文化会館、本部長=平井九州長)、鹿児島総県(鹿児島文化会館、本部長=比知屋総県長)、熊本総県(熊本平和会館、本部長=鷹尾総県長)にも対策本部を設け、連携を密にしながら、被災状況の確認等に全力を挙げている。

対策本部では、土砂災害や河川の増水などに厳重な警戒を呼び掛けるとともに、被災した会員・家族への激励等に当たっている。