「創価学会諸精霊追善勤行法要」が、お盆に当たる2019年7月15日を中心に全国の主要会館で開かれ、追善の勤行・唱題、焼香が執り行われた。
法要では、「此の経を一文一句なりとも聴聞して神にそめん人は生死の大海を渡るべき船なるべし」(御書1448ページ)等を拝読。故人の成仏を願う唱題と、広宣流布のための行動によって積まれる功徳こそ、真の供養になるとの回向の本義を確認し、亡くなられた家族、全同志、友人、先祖代々の三世にわたる安穏と福徳を心から祈念した。
なお、諸精霊追善勤行法要の開催は地域によって異なり、旧盆に当たる8月15日に行う地域もある。