2019年8月27日から九州北部を中心に記録的な大雨に見舞われ、各地で浸水や冠水、土砂災害などが相次いだ。
九州方面では28日、平井九州長を本部長とする災害対策本部を設置。佐賀総県にも対策本部(本部長=中山総県長)が設けられた。両対策本部では学会本部と緊密に連携しながら、被害状況の把握とともに、会員等の激励に全力を挙げている。