写真「創価学会 世界聖教会館」
「創価学会 世界聖教会館」
写真「聖教新聞 師弟凱歌の碑」の除幕式の様子
「聖教新聞 師弟凱歌の碑」の除幕式の様子

2019年9月6日午前、東京・信濃町の総本部で、「創価学会 世界聖教会館」の竣工引渡式が行われた。
「創価学会 世界聖教会館」は地上5階、地下2階建て。機関紙・誌の編集室や会議室のほか、礼拝室となる「言論会館」、本社出版物を閲覧できる図書資料室や、聖教の魅力を伝える展示室などが設置される。

竣工引渡式には、原田会長、長谷川理事長、聖教新聞社の原田代表理事ほか代表、建設に携わった施工業者の代表らが出席した。
原田会長は、建設に携わった関係者に深く感謝の意を表した。また、小説『新・人間革命』が完結から1年となることに触れ、小説を今、世界の同志が学び、皆が“山本伸一”の自覚で平和構築への挑戦を開始していることに言及。その時に符合して誕生した世界聖教会館から、さらなる希望の論調を発信していきたいと述べた。
続いて「聖教新聞 師弟凱歌の碑」の除幕式が執り行われ、各部の代表が列席した。

なお同会館は今後、11月の開館に向けて移転準備が進められる。