写真 宇土文化会館で支援物資を運ぶの様子
雨の中、支援物資を運ぶ様子
(宇土文化会館で)
写真 大分・別府市で被災者を激励する様子
被災者への激励の様子
(大分・別府市で)

熊本では、最初の地震発生から6日目を迎えた。
創価学会の災害対策本部では、連日、被災者への支援・救援活動が全力で進められている。
熊本総県の鷹尾総県長は2016年4月18日、一時避難所として開放されている阿蘇白菊会館、阿蘇郡高森町に駆け付け、被災者の状況や要望に耳を傾けた。
青年部リーダーも地震発生直後から安否の確認や救援に奔走している。坂田総県男子部長は、14日の地震直後、熊本文化会館へ急行。17日には熊本会館、大城会館、宇土文化会館で避難所の運営に尽力した。津下総県女子部長も16・17日と熊本西文化会館で、避難する友に寄り添い、18日にも励ましに走った。
板橋総県青年部長は語る。「皆が今、苦しみの中でも、励まし合って前へ進もうとしています。青年部が立ち上がり、この震災を必ず変毒為薬していきます」
 
大分総県総合長の小久保副会長は17日、大分牧口県の手塚県長と共に別府市へ。
状況把握や会員・家族の激励に当たった。