写真 避難者の健康を見守るドクター部と白樺会
避難者の健康を見守るドクター部と白樺会
(阿蘇白菊会館で)

熊本地震の一時避難所となっている熊本県内の各会館では、ドクター部と白樺会・白樺グループ(それぞれ婦人部、女子部の看護者の集い)が避難者の一人一人に寄り添い、健康を守っている。
 
山際中部副総合ドクター部長と福浦熊本総県白樺会委員長は2016年4月25日から27日の3日間、各会館を訪れ、避難生活が長引く被災者の健康相談を行い、状態に応じて、適切なアドバイスを送った。
避難者からは、感謝の声が上がっている。
自らも被災者でありながら奮闘する、曽山熊本総県ドクター部長は「避難者の皆さまが一日でも早く安心できるよう、全力を尽くします」と語る。