写真 熊本創価学会の災害対策本部の代表が菊陽町の後藤町長に支援物資を届けた
熊本創価学会の災害対策本部の代表が菊陽町の後藤町長に支援物資を届けた(菊陽町役場で)

2016年4月29日、熊本創価学会の災害対策本部では、熊本平和会館の地元・菊池郡菊陽町に、真心の支援物資を寄贈した。
 
菊陽町は29日現在、10の避難所で、熊本地震の被災者支援を続けている。
贈られたのは、飲料水や食料、生活用品など計254点。
物資の目録が、熊本総県の勝木総県総主事と板橋同青年部長から菊陽町の後藤町長に、同町役場で手渡された。
 
後藤町長は語った。
「16日の本震で、子どもから高齢者まで、多くの方々が被災しました。避難者は、今後の生活に大きな不安を抱えています。その中で、町民を守るために必要不可欠な品々を頂戴し、心から感謝申し上げます」