写真 熊本県知事に義援金の目録を贈呈
熊本県知事に義援金の目録を贈呈(熊本県庁で)

熊本地震から1カ月半。熊本、大分の被災地では、懸命の復旧作業とともに、被災者への支援活動が全力で進められている。
学会本部は、このほど、甚大な被害を受けた両県に対し、義援金を贈ることを決めた。
 
2016年6月2日、山本総九州長、新名九州長、熊本総県の鷹尾総県長らは、熊本市中央区の熊本県庁を訪問。
蒲島県知事に池田大作SGI会長のお見舞いの言葉を伝え、義援金7000万円の目録を寄託した。
蒲島県知事は「学会の皆さんが『かたし隊』や音楽隊のコンサートを行ったことは、よく存じております。こうした振る舞いが、被災した方々の心を、どれほど明るくしたことでしょう。県は今、創造的復興を目指して進んでいます。この義援金を、被災者の皆さんの元気が出るよう、大切に使わせていただきます」と語った。
 
また、同日、一行は熊本市役所を訪れ、大西市長に義援金3000万円の目録を贈呈。
大西市長は「義援金とともに、避難してきた市民を学会の会館に受け入れていただいたことにも、心から感謝申し上げます。復興のスピードを一段と加速させていきます」と述べた。
 
3日には、新名九州長、小久保副会長、大分総県の大塚総県長らが大分市の大分県庁へ出向き、広瀬県知事に義援金2000万円の目録を手渡した。
広瀬県知事は「学会の皆さんの真心のご支援に感謝いたします。被災者のために使用させていただきます」と語った。