写真 SGI常任理事会、SGI理事会の様子(東京・信濃町で)
SGI常任理事会、SGI理事会の様子
(東京・信濃町で)

2017年9月1日午後2時から、 第73回総務会(山本武議長)が東京・信濃町の広宣会館(学会本部別館内)で開かれた。席上、原田会長から、「創価学会会憲」の制定について提案があり、全員の賛同で可決した。

創価学会は、世界に広がる世界教団であり、「創価学会会憲」は創価学会の最高法規として、全世界の創価学会の団体と会員に適用される。

会憲は、前文と15条の本文からなっている。前文の内容は、「三代会長」の広宣流布における偉大な事績を通して、世界に広がる創価学会の不変の規範として、「三代会長」の指導及び精神を永遠に創価学会の根幹とすることを確認し、創価学会の宗教的独自性を明確にするものとなっている。

本文には、創価学会の名称、教義、目的、三代会長、広宣流布大誓堂、名誉会長、会長など創価学会の根幹をなす、世界共通の事項とともに、世界教団の運営に関する事項や、会憲が根本規範・最高法規であること等が明記されている。

なお同日午後3時から、SGI(創価学会インタナショナル)常任理事会並びに理事会が、広宣流布大誓堂内の三代会長記念会議場で開かれ、「創価学会会憲」が参加者の全会一致で承認された。