2018年1月13日と14日、福島県のいわき市と楢葉町で、音楽隊の関西吹奏楽団による「希望の絆」コンサートが開催されました。
 
公演には、被災した方々を中心に無料で招待。
東日本大震災から、ちょうど2500日となる13日には、吉野正芳復興大臣やいわき市の清水敏男市長など、多くの来賓や市民が鑑賞しました。
 
阪神・淡路大震災を経験し、東北各地でも復興支援のための公演を続けてきた関西吹奏楽団。真心の励ましをおくろうと力強く演奏しました。
 
13日は、いわき市にて公演。楽器紹介などに続き、「まいどおおきに!関吹ミュージックフェア2018」というコーナーでは、関西らしい賑やかな演目とダンスを披露。
場内は笑顔と大きな拍手に包まれました。
 
また14日には、原発の避難指示区域の解除から初めてとなる楢葉町での、演奏を行いました。指揮者体験コーナーや、学会歌「青年よ広布の山を登れ」、「青葉の誓い」、「母」などを披露。
 
来賓を代表して、楢葉町の青木洋教育長があいさつ。
 
被災地に希望をおくろうという、明るいコンサートとなりました。