写真 神戸市の兵庫池田文化会館での勤行会の様子
勤行会の様子
(神戸市の兵庫池田文化会館で)

阪神・淡路大震災から23年となる2018年1月17日、「阪神ルネサンスの日」勤行会が、兵庫と大阪の4会場で行われ、震災で犠牲になった全ての方々に追善の祈りをささげた。
池田大作先生はメッセージを寄せ、一切を変毒為薬できる大法である妙法の大功力を厳然と証明してきた関西の友を最大にたたえた。
 
兵庫池田文化会館(神戸市)の法要では、広崎総兵庫長、勝本関西婦人部総合長の後、山内関西長は、兵庫の友の前進は復興と希望の象徴であると強調し、「世界に勇気を送る幸福の拡大に挑もう」と訴えた。