2018年1月17日、昨年度ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」のベアトリス・フィン事務局長と、川崎哲(あきら)国際運営委員が東京・信濃町の創価学会・総本部を訪問しました。
 
これに対し、原田会長、池田主任副会長、笠貫SGI(創価学会インタナショナル)女性部長らが歓迎。語らいの場が設けられました。
 
原田会長は、2017年7月「核兵器禁止条約」が国連で採択されたことについて、ICANの貢献を称賛。
 
フィン事務局長は、2007年以来、SGIとの緊密なパートナーシップと友情を持てたことを
光栄に思うと言及。これからも核兵器廃絶を目指し、共に働き続けたいと述べました。
 
「核兵器のない世界」の実現に向けて、一層の協力を約しあう語らいとなりました。