写真 関西戸田記念講堂での世界広布第31回本部幹部会の様子
世界広布第31回本部幹部会の様子
(豊中市・関西戸田記念講堂で)

2018年2月4日、「伝統の2月」を飾る「世界広布新時代第31回本部幹部会」が、「関西総会」の意義を込めて、大阪・豊中市の関西戸田記念講堂で開催された。
これには原田会長、長谷川理事長、永石婦人部長が各部の代表、アメリカ青年部をはじめ、海外から来日したSGI(創価学会インタナショナル)の友と出席。関西2府5県の39会場と中継で結び、3万5000人が参加した。
 
池田大作先生はメッセージを贈り、異体同心の「虹のスクラム」を組みながら大折伏の金字塔を打ち立てた関西と、アメリカの宝友を心から称賛。「庶民の大地」から創価の「地涌の太陽」を昇らせ、民衆仏法の希望の陽光で人類を照らし温めていこうと呼び掛けた。