写真 広宣会館での追善勤行法要の様子
追善勤行法要の様子(広宣会館で)

2018年4月2日、創価学会第2代会長・戸田城聖先生の追善勤行法要が、祥月命日にあたるこの日、全国の主要会館などで厳粛に執り行われた。

池田大作先生は、総本部(東京・新宿区)の創価学会恩師記念会館で勤行・唱題。妙法流布の大誓願に生き抜いた恩師の崇高な生涯を偲んだ。

また、広宣会館(学会本部別館内)では、原田会長をはじめ各部の友が、勤行・唱題、焼香した。
席上、会長は、恩師の後を継いだ池田先生の不惜身命の闘争によって、全国・全世界に地涌の陣列が澎湃と躍り出たことに言及した。
そして、自行化他の実践の中で人間革命に挑み、後継の人材をさらに育成したいと強調。栄光の「5・3」へ、広布史に燦然と輝く拡大の歴史を築こうと呼び掛けた。