座談会御書e講義
2026年1月度 諸法実相抄
学会はどこまでも御書根本に 「躍動の年」を勝ち飾ろう!
講義
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御書拝読
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御文
通解
行学の二道を励んでいきなさい。行学が絶えてしまえば仏法はない。自分も行い、人をも教化していきなさい。行学は信心から起こる。力があるならば一文一句であっても人に語っていきなさい。
参考
◎信仰の基本「信行学」
自行化他にわたる行学の実践こそ仏法の魂です。
宗教とは、自分だけが信仰すればいいというものではありません。自分だけが覚り、あとの人のことは知らないという、自分勝手な仏などいない。仏の智慧は、どこまでも全民衆を幸福に導くためのものだからです。
牧口先生・戸田先生の獄中での行学の実践こそ、創価学会が大聖人直結である、明確なる証です。わが学会は、この御文の通りに永遠に「実践の教学」の団体です。
(『信仰の基本「信行学」』 87ページ)
◎信仰の基本「信行学」
「行学は信心よりをこるべく候、力あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」とも仰せです。「信」は、行学という具体的な実践に現れます。
「力あらば」とは、力があるとか、ないとかなどではありません。「力の限り」という意味です。自らの全力を尽くすのです。
教学が苦手だからと、臆する必要もない。自分が御書を拝し感動したこと、仏法を実践して学んだことでよいのです。「信心は楽しい」「願いは絶対に叶う信心です」等と、一言でもいいから、語っていくことです。
(『信仰の基本「信行学」』 88ページ)
◎『日蓮大聖人御書全集 新版』序文
御書に展望された「仏法西還」さらに「一閻浮提広宣流布」の未来記を遂行してきたことは、創価の師弟の誉れである。
御書の翻訳は世界十言語を超えた。今や日本はもとより世界五大州のいずこでも、老若男女が喜々として御書を研鑽し合い励まし合う光景が、日常茶飯となっている。
文明も国籍も、人種も民族も、文化も言語も超えて広く拝読され、家庭で地域で社会で生き生きと行動に移され、良き世界市民の連帯が広がっているのだ。
この事実こそ、日蓮仏法の普遍性と正統性を物語る一大実証と確信するものである。
(『日蓮大聖人御書全集 新版』4ページ) -
座談会拝読御書コラム
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