座談会御書e講義
2026年2月度 妙一尼御前御消息
「冬は必ず春となる」を胸に 勝利の花を爛漫と咲かせよう
講義
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動画
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御書拝読
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各種資料
御文
通解
法華経を信じる人は冬のようなものである。冬は必ず春となる。昔から今まで、聞いたことも見たこともない、冬が秋に戻るということを。
(同じように)今まで聞いたことがない、法華経を信じる人が仏になれず、凡夫のままでいることを。
経文には「もし法を聞くことがあれば、一人として成仏しない者はいない」(法華経方便品第2)と説かれています。参考
◎希望の経典「御書」に学ぶ 妙一尼御前御消息
法華経の信心は「冬」のようなものです。
その厳しい宿命転換の戦いがあって初めて「春」を到来させ、福運を築くことができる。ゆえに試練の冬を避けてはならない。
鍛錬の冬に挑戦しゆく勇気があれば、私たちは、成仏という「偉大な春」へ、広宣流布という「最高の春」へと、無限に前進していくことができます。
(『希望の経典「御書」に学ぶ 2』 22ページ)
◎新版 法華経 方便品・自我偈講義
大聖人の仏法を持ちきった人が、幸せにならないはずがありません。しかし、その途上には、自分自身の宿業などからさまざまなことが起きる。「どうして、こんなことが」と思う場合もあるかもしれない。
そういう現象に、いちいち紛動されてはならない。最後は必ず幸福になるに決まっているからです。
(『新版 法華経 方便品・自我偈講義』 78ページ) -
座談会拝読御書コラム
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苦難の「冬」に挑む生き方 -
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